■2008年9月1日発表

最近のID窃取手法の多様化と高度化に鑑みて『フィッシング対策』コーナーの 内容を更新致しました。

■2008年7月22日発表

ニーモニックガードが第2回キッズデザイン賞を受賞致しました。
詳しくはこちら

■2008年6月17日発表

ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社が日本IBMの協賛を得て7月9日に開催するソリューションフォーラムで当社代表が講演します。詳しくはこちら

■2008年6月3日発表

Google社が発表した文字を使わないジェスチャ型ユーザ認証手法について の当社見解を発表しました。詳しくはこちら

■2008年5月12日発表

株式会社ベーシックからニーモニックガードを利用者認証とするロック機能のついたUSBキー『パスシンボルロッカー』UC−KEYシリーズが発売されます。

詳しくはこちら
パンフレットはこちら
株式会社ベーシックのホームページはこちら

■2008年2月1日発表

本人認証情報窃取を試みるトロイの木馬を無力化しつつ確実な本人認証を行う2経路2端末『ワンタイム・ニーモニックガード』の製品コンセプトを公開しました。

・在来のワンタイムパスワード製品が窃取を防いでいるのは『デバイス認証』情報

・2経路2端末ニーモニックガードは『本人認証情報』のワンタイム化を実現

詳しく はこちら

■2007年11月9日発表

日経産業新聞11月9日号の第5面「本人認証の手法多様化」記事の中で『携帯やトークンを用いた認証サービス』、『生体認証』、『英数字のパスワード入力』と並ぶ一つのジャンルとして『顔写真パスワード入力(ニーモニック)』が紹介されました。
記事はこちら

■2007年11月2日発表


『ビジネスショーKANSAI2007』のトレンドセミナーで当社代表が『情報セキュリティと本人認証』の演題で講演しました。
セミナーの概要はこちら
講演内容はこちら


■2007年9月7日発表

『MCPCモバイルソリューションフェア2007』において、ソフトバンク様とNECネッツエスアイ様のブースでスマートフォン用統合セキュリティパッケージ『MGSS(ニーモニックガード・セキュリティスイート)』が展示紹介されました。

また、会場では『ニーモニックガード・WM』が記載されたソリューションガイドがマイクロソフト様とウィルコム様からそれぞれ配布されました。

会場レポートはこちら
展示会についてはこちら
MGSSについてはこちら
マイクロソフトの関連サイトはこちら

■2007年9月3日発表

日経産業新聞17面にスマートフォン用統合セキュリティシステム『MGSS(ニーモニックガード・セキュリティスイート)』が紹介されました。
記事はこちらから。

■2007年7月6日発表

スマートフォンを統合管理するセキュリティスイート『MGSS』を発売します。

プレスリリースはこちら
パンフレットはこちら

6月29日よりJIPDECに事務局を置くフィッシング対策協議会から当社提案の記載されている『「フィッシング対策における技術・制度調査報告書2007』が公開されています。  http://www.antiphishing.jp/index.html

また、6月16日に開かれた[日本セキュリティ・マネジメント学会]にて学会有志による論文『本人を認証する製品の優良誤認を防ぐための提言』が発表されました。当社代表の論文が参考資料として引用されています。詳しくはニーモニックニュース7月号をご覧ください。


■2007年4月26日発表■

5月16日〜18日に開かれる[情報セキュリティEXPO]に出展いたします。
概要は以下のURLをご参照ください。

http://www.ist-expo.jp/

当社のソリューション内容と主要な展示品は次の通りです。

【ソリューション内容】 本人認証は情報セキュリティの出発点。生体の特徴点は本人の意思を表さず、トークンは誰の手中にあるかを話さない。長期記憶イメージ画像を活用する「ニーモニック認証」の各種応用製品を実演展示します。

【ニーモニックガード・WM】 スマートフォンの確実な利用者認証

電源投入時やサスペンドからの復帰時及びアクティブシンク接続時にニーモニック認証を強制します。SDカードアクセス禁止などの管理機能も提供しています。

【ニーモニックガード・ウェブ版】 フィッシング排除機能を内在した利用者認証

フィッシング対策としてオリジナル画像表示機能を新に追加する必要はありません。こうした機能はニーモニックガードが内在的に備えているからです。

【権限分散クリプトニーモ】 常態では存在しない暗号鍵を複数人の共同作業で復元

管理責任者でも単独ではデータを平文に戻せない暗号化ソフトです。これまでは無理だといわれてきた重要データの無断持ち出しをしっかりと防止できます。

【ニーモニックガード入室管理システム】 「成りすまし」と「共連れ侵入」を強力に抑止

池田銀行のプライベイトバンキングサロンに採用されたものと同じキオスクステーションモデルを実演展示します

【携帯クリプト手帳】 多くの暗証番号・パスワードなどを手元で安全管理

暗証番号やパスワードが多くなって覚えきれなくなると手帳に頼るしかありません。その手帳の中身をクリプトニーモで暗号化して携帯電話で持ち歩きます。

【クリプトニーモ搭載UD PassSymbol】 クリプトニーモがプレインストールされたUSBメモリー

データは暗号化してもファイル名まで暗号化することはありません。暗号化されたファイルでも流出すると流出元の信認を傷つけます。常態では暗号鍵の存在しないクリプトニーモで暗号化された機密データをUD PassSymbolに保管した上でPCから分離しておくと、暴露ウィルスによるネット流出のリスクも極小化できます。

■2007年3月20日発表■

『2経路2端末ニーモニックガード』を公開しました。

ウェブ上で運用するニーモニックガードは経済犯的フィッシングを排除する機能を内在させています。更に、ニーモニック認証画面の受信は携帯電話で行い、認証データ(ワンタイム化された暗証番号)の送信はPCから別経路で行う2経路 2端末方式でニーモニックガードを運用すると、フィッシングに加えて盗聴・盗撮・スパイウェア・中間者攻撃を有効に無力化でき、こうしたネットワーク上の脅威からユーザの認証情報を強固に守ることができます。

サーバ側で自動生成されたワンタイム暗証番号をニーモニック認証された携帯電話で受信する方式と、携帯電話に表示されたニーモニック認証画面からユーザがワンタイム暗証番号を意思的に生成する方式と、2つのモデルがあります。

これらのワンタイム暗証番号は単なるデバイス認証手段ではなく、ニーモニック認証を通過したユーザの記憶と意思を反映した本人認証データです。概要は次のURLをご参照ください。

携帯電話でワンタイム暗証番号を『受信』する方式はこちら

ワンタイム暗証番号の携帯電話発生方式こちら


■2007年3月13日発表■


日経産業新聞15面トップでニーモニックガード入室管理システムが紹介されました。

記事はこちらから。
プレスリリースはこちらから。

■2007年2月26日発表■

ニーモニックガード入室管理システムを池田銀行に納入: 2月22日にオープンした池田銀行様の新営業拠点「大阪梅田池銀ビル」の3階プライベートバンキングサロン向けにSKRテクノロジー製の非可視化画面組込みキオスクステーションを使用したニーモニックガード入室管理システムを納入しました。朝日新聞でも報じられました。詳しくはこちら

■2007年2月26日発表■

全銀協セミナー説明資料をサイト掲載: 2月22日に全国銀行協会が加盟銀行の金融犯罪対策担当者を対象に開催した「不正な預金払出への対応に関するセミナー」で「インターネットバンキング等における新しい認証技術」として当社代表が紹介した技術説明資料を本サイトに掲載しました。詳しくはこちら


■2007年2月8日発表■

NECネッツエスアイの展示会で製品展示:
2月13日に八芳園で開催されるNECネッツエスアイ様の「プライベートフェア2007 − ICTイノベーションで攻めの経営へ」展において当社の「ニーモニックガード・WM」を搭載したスマートフォンの実演展示が行われます。インデックス様に取り纏めて頂いたものです。ご興味のある方は
http://www.nesic.co.jp/event/nesicfair/index.htmlをご参照下さい。

■2007年1月25日発表■

ウェブ雑誌COMZINEに当社技術が詳しく紹介されました。
記事はこちら

■2007年1月24日発表■


日経BP社からBPnetmail号外「私の指紋や静脈を取り替えられますか?」が配信されました。同記事に引用されている以下リンク先で当社技術が取り上げられています。

★生体認証キャッシュカードの危険性(1)安全性やコストを検討したか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/
20070123/259290/


★生体認証キャッシュカードの危険性(2)指紋や静脈データを使ってよいか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/
20070123/259315/


★生体認証キャッシュカードの危険性(3)セキュリティ強度はかえって下がる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/
20070123/259316/

■2007年1月24日発表■

毎日新聞のビジネス情報欄で携帯クリプト手帳が詳しく紹介されました。
記事は こちらから。